会員制
倶楽部



不動産投資会員制倶楽部
Unique Abilityのご案内

弊社は、“Unique Ability”という不動産投資会員制倶楽部を運営しています。不動産投資は、投資家と良質な不動産会社との出会いでほぼ成否が決定づけられると言っても過言ではありません。というのも、不動産投資の世界において、投資家と不動産業者との間の関係は、場合によっては利益相反の関係になりかねないデリケートな部分を抱えているからです。その意味で、投資家と業者との間の目に見えない「壁」が存在していると言えます。こうした「壁」をどのようにして無くすか。そこで弊社が考えたのが“Unique Ability”という不動産投資会員制倶楽部です。これまで培ってきたスキルと情報網を会員様の利益最大化のために傾注させ、その結果として、会員様からの御要望を承るという、お互いの信頼に基づいたwin-winの関係の中から長期的に利益をコツコツ積み上げていく「息の長い」ビジネスモデルを着実に築き上げていきたい。その思いから、一人一人の会員様のニーズに適した個別具体的なコンサルティングを通じて会員様お一人お一人に合うよう厳選した良質な物件情報の提供をさせていただております。

幸い弊社には、弊社従業員のみならず様々な不動産会社に所属する協力者がいて、いわば「川上」にある良質な物件情報を入手するルートを確保しておりますので、会員様のニーズに適う物件情報を適宜提供できる体制を整えているとの自負があります。良質な物件情報の提供だけでなく、既に不動産を所有されている会員様の資産組み換え等に資するコンサルティングないしアドバイザリー業務にも力を入れております。そのために弊社には専門的知見を有するスタッフを擁しておりますので、お気軽にご相談くだされば、ベストなソリューションを提供できるものと考えています。

 

 

 



2種類の会員制倶楽部
詳細は下記リンクをご覧くださいませ


 

Unique Ability Core

Unique Ability Light

 



不動産投資会員制倶楽部
副代表挨拶


既に御案内の会員様もおられると思われますが、教え子との縁で今期から新たに私が株式会社U&A顧問並びに不動産会員制倶楽部“Unique Ability”副代表に就任にし、代表の土屋とともに新たな陣容で“Unique Ability”を運営していくことになります。

私の専門分野は確率論であり、主に確率過程論が金融工学・数理ファイナンスにその内容が応用されてきた手前、大学時代からの友人や在外研究時の同僚でアイボリータワー・クオンツとして実務に片足を置く者らと共同研究を行ってもきました。したがって、個人的に最も得意とするのはオプション取引などデリバティブ取引となりますが、不動産の金融化傾向が日に日に増してくるにつれ、不動産にも関心を持つに至りました。

事実、大学等での教え子で民間部門に就いた者たちの何人かは不動産業へと進み(これから就職活動を迎える子は、外資系不動産投資ファンドへの志望を鮮明しています)、更には弁護士の友人数人も特に不動産事案に強い者が身近にいる関係からも、俄然不動産業界へのコミットメントを深める動機が強まったと言えます。

既に出来上がった組織ではなく、柔軟性ある若い組織であるが故に可能な、“aggressive”な、しかし同時に考え抜いた末の明確な合理的根拠に基づいたビジネスが望める。そうした期待から、この“賭けるに値する”若い組織に参画した次第です。

不動産投資会員制倶楽部“Unique Ability”では、不動産投資に直接関することや、その他株式投資や先物・オプションなどデリバティブ取引あるいはマーケット全体に対する俯瞰的な分析や海外投資情報、不動産と他の金融資産とを絡めたリスクヘッジ手法などについての内容を情報配信していくとともに、不動産投資をメインに据えつつ、時には経済の動向分析や金融の仕組みやその投資ノウハウなど一般に馴染みの薄い分野についてもフォローした勉強会等を通じて、今後の投資行動に何らかの形で資する内容の情報を提供していきます。

一口に「投資家」と言っても、その得意とするところや手法は千差万別。専門分野の研究で培われた知見や、研究に戻る以前に過ごした数年間における中央省庁の官僚として過ごして得た知見は、おそらく会員様の関心やニーズに適合した投資戦略を編むきっけになる情報を供することになるのではないか。場合によっては、会員様の抱える難しい案件と出くわすこともあろうかと思いますが、そういう時でも、スタッフが持てる力を発揮し、場合によっては士業の知見も得ながら、ともに考え、ともに悩み、ともに問題を解決し、ともに喜びあう。そういう関係にまで至ることができればと心躍りを楽しんでいます。

 


【経歴] 
京都大学理学部理学科卒業

京都大学大学院理学研究科博士課程修了(博士(理学))
旧国家公務員試験Ⅰ種(現国家公務員総合職試験)合格後、中央省庁で官僚として勤務した後に退職。
再び研究者として大学の研究室に戻り、各大学で講師を歴任。在外研究員として英国のエディンバラ大学、米国のコロンビア大学、スイスのチューリッヒ大学に赴任。
確率解析論を専攻し、その応用として数理ファイナンス・金融工学の研究にも広く携わる。その際に、研究と実務の「二足の草鞋」を履く同僚から刺激を受けて、実務に片足を置くに至る。
具体的には、オプション・プライシングや無限次元空間上の確率解析(マリアバン解析)の応用による数理ファイナンス手法の構築に関心を移し、確率数値解析を利用する業務への協力を通じて経営に関与。将来、不動産と金融との一体化という不可避的な流れを踏まえ、不動産投資分析へのファイナンス的手法の導入を企図して、教え子が経営に携わる株式会社U&A顧問に着任。