古い集合住宅を調査する不動産再生チームのイメージ
権利調整 再建築不可 共有持分 相続 01掘り起こす 02権利と出口を整理する 03再生して動く資産に戻す 04価値を戻し、次の持ち主へ渡す

難あり・権利調整・借地底地・共有持分・再建築不可・相続・オーナーチェンジ。

埋もれた不動産の価値を、 引き出す。

U&Aが見ているのは、「問題のある不動産」ではありません。まだ価値が十分に発揮されていない不動産です。現場で培った実行力とデータ分析を組み合わせ、本来あるべき資産価値へ導きます。

01掘り起こす

02権利と出口を整理する

03再生して動く資産に戻す

04価値を戻し、次の持ち主へ渡す

相続で抱えた借地
兄弟と揉めたまま塩漬けの共有持分
「価値ゼロ」と言われた再建築不可の土地
次の一手が見えない投資家の手元
「高く買います」の電話に疲れた
出口を計算すると、数字が合わない

止まっている価値

世の中には、価値を持ったまま
動けずにいる不動産が、あまりにも多い。

オーナーは「高く買います」の電話に疲れ、本当に価値を見てくれる相手を探している。投資家は、業者の利益が乗った物件ばかりで、出口を計算すると数字が合わない。

大事なのは、きれいな言葉ではありません。
実際に、その不動産を動かしてきたかどうか。
——だからU&Aは、まず実績と事例をご覧いただくことから始めます。

事業内容

四つの入り口から、同じ場所へ向かう。

不動産の状態と、持ち主の事情によって、取るべき手は変わります。U&Aは四つの形で関わり、すべてを「不動産の価値を最大化する」という一つの思想で取り組んでいます。

古い建物の内部を調査する現地確認の様子
01|不動産再生・買取再販

自社で買い取り、再生し、再販してきた現場。

机上のコンサルティングではなく、自社の資金と手で不動産を動かしてきた経験があります。すべての事業の土台です。

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02|売買仲介・コンサルティング

論点を整理し、判断を支える。

権利、コスト、賃料、出口。所有はそのままに、バリューアップの実務だけを受託することもできます。

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03|投資家とのパートナーシップ

案件ごとに、組み方から設計する。

共同買主、コンサルティング受託、プロジェクト融資、合同会社の共同設立。特定の相手と個別に契約を結んで進めます。

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04|住まいの再生(実需)

「住まい」を、人生の選択肢にする。

売る、貸す、持ち続ける。ライフステージが変わっても選択肢が残る不動産を、資産性から考えます。

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意思決定

勘と人脈だけでは、もう届かない。

不動産の取引は、長いあいだ属人的なネットワークの上に成り立ってきました。U&Aは、そこにデータを重ねます。

DATA

数字で読む

不動産テック企業のデータサービスを活用し、賃料相場・査定・バリューアップの分析を行っています。物件情報、所有者情報、取引データを突き合わせ、取得から売却までの判断を数字で裏づけます。

PRACTICAL WORK

現場で動かす

メンバーの多くが不動産買取再販業界で仕入れを経験してきました。権利を調整し、人と交渉し、実際に物件を動かしてきた経験があります。市場に出る前の情報も、独自のネットワークで拾います。

データだけでは、価値は生まれません。
分析し、判断し、実際に動き、価値を創り出す。
DATA × PRACTICAL WORK。これがU&Aの特徴です。

事例と考え方から、次の一歩へ。

再生対象となる古い建物の外観
自社再生事例

自社で買い取り、再生してきた実績を、順次ご紹介していきます。

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東京の市街地を望む投資検討のイメージ
投資家向け事例

どんな案件に、どのように関わってきたのか。物件タイプ・期間・役割の実例をご紹介します。

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机の上で記事を書く手元のイメージ
コラム

難あり不動産、権利調整、不動産再生、出口戦略の考え方を発信します。

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住宅地を俯瞰した街並み

対応領域

市場で扱いにくい領域こそ、U&Aの主戦場です。

解決の型

タイプごとに、打つ手は決まっている。

難あり不動産は、状態によって解き方が変わります。U&Aが実際に使っている手を、タイプ別に整理しました。

再建築不可|接道を作り直す

隣地所有者との交渉、43条但し書き、セットバック、位置指定道路の検討。再建築可能な状態に戻したうえで、売却または収益物件として再生します。価格の歪みが最も大きく、解決できた瞬間に評価が変わる領域です。

借地・底地|権利をひとつに戻す

等価交換、底地と借地権の同時取得、条件変更の承諾取得。権利をまとめて完全所有権にすれば、通常の流通市場に戻せます。権利がひとつになった時点で、資産の性格そのものが変わります。

共有持分|進められる順番を設計する

共有者それぞれの意向を整理し、持分を集約し、分割の協議を進めます。単独所有に戻せば、売却も再生も選べます。交渉の速度が、そのまま成果になる領域です。

相続|止まっている論点を分ける

名義、境界、遺産分割。複数の論点が絡んだまま止まっている不動産を、ひとつずつ分けて進めます。時間が価値を削る領域なので、着手の早さがそのまま効きます。

オーナーチェンジ|数字を作り直す

賃料の適正化、契約条件の整理、管理体制の再構築。稼働の中身を作り直したうえで、売却か保有継続かを選びます。買ったあとに数字を伸ばせる領域です。

解決手法をくわしく見る

こだわり

選ぶ時点で、仕上がりの半分は決まる。

第一章 / 見立て

きれいな物件ではなく、動かせる余地を見る。

権利関係、関係者、用途、出口。目立つ傷ではなく、価値を回復できる論点を拾います。

第二章 / 調整

売れる形にする前に、進められる形にする。

借地底地、共有持分、相続など、話が止まる理由を整理し、案件が動く順番を設計します。

第三章 / 出口

再生の完成は、出口まで見えたとき。

売却、賃貸、保有。どの形で価値を回収するかを曖昧にしたまま進めません。

役割分担

あなたがすること、私たちがすること。

「頼んだあと、自分は何をすればいいのか」。その不安を先にほどきます。

You / お客様

事例を見るまずは考え方と過去の取り組みを確認してください。
現状を話す資料がなくても構いません。分かる範囲で十分です。
判断する提案内容とリスクを確認し、進めるか決めます。
  1. 01
  2. 02
  3. 03

Us / U&A

論点を整理権利、物件状態、出口を分けて確認します。
進め方を設計自社での買取、売買仲介、実務の受託、共同取得の選択肢を洗い出します。
出口まで伴走契約、再生、投資家対応まで実務を前へ進めます。

チーム

社内チームと外部顧問

代表個人ではなく、仕入れ・査定・実務・分析の専門性を束ねて案件を動かします。

チームを見る

代表メッセージ

「価値がない」とされて、行き場を失う不動産が多すぎる。

不動産業界に長くいて、ずっと引っかかっていたことがあります。価値があるのに、扱いにくいという理由だけで動けなくなる不動産が多すぎるということです。

だからU&Aは、まず自分たちの手で買い、再生し、価値を引き出すことから始めました。

いまは、その現場で培ったものを、売買仲介やコンサルティング、投資家・事業者の方とのパートナーシップ、そして住まいのご提案にまで広げています。やっていることは、どれも同じです。埋もれた価値を引き出し、社会へ循環させることです。

株式会社U&A 代表取締役 福西 雄紀

Q&Aと、相談の流れ。

難あり物件の売却・再生の相談だけでも可能ですか?

可能です。難あり、権利調整、相続などの物件は、自社で買い取り再生してきた現場チームが状況を伺います。

投資家との取り組みは、広く出資を募集するものですか?

いいえ。不動産特定共同事業法に基づくファンド出資の募集ではありません。特定の投資家・投資法人・事業者の方と個別に協議し、契約を結んだうえで進めます。

どのような契約の形がありますか?

共同買主モデル、コンサルティング受託モデル、プロジェクト融資モデル、合同会社の共同設立モデルの四つです。物件と目的に応じて、案件ごとに設計します。

利回りや出資額の目安は公開されていますか?

サイト上では公開していません。案件ごとに前提が違うため、条件は個別にご提示します。元本の保証や、一定の利回りの保証を行うものではありません。

Q&Aをすべて見る

まずは、事例と相談から。

価値を引き出す現場に参加したい投資家の方。動かせない不動産を抱えているオーナーの方。どちらも、最初の入口は事例と相談です。

TEL03-6661-7069 / info@ua-inc.jp