不動産再生・買取再販

U&Aの足腰は、自社で買い取り、再生し、再販してきた現場にあります。

言葉より、やってきたこと

室内の改修作業

難あり不動産は、見方を間違えるとリスクだけが目立ちます。けれど、権利を整理し、用途を見直し、出口を設計すれば、再び動く資産になることがあります。

U&Aは、自社の資金と手で難あり不動産を買い取り、再生し、再販してきました。机上論ではありません。この実績が、U&Aの足腰であり、他のすべての事業の土台です。

私たちは評論家ではありません。この現場の積み重ねが、価値を引き出すノウハウの正体です。

扱う領域

夕暮れの集合住宅
  1. 難あり不動産

    市場で行き場を失った物件の総称。ここがU&Aの入口です。

  2. 権利調整案件

    関係者や権利の整理が、価値を左右する領域です。

  3. 借地底地

    使う人と持つ人に権利が分かれた土地。権利がまとまれば、再び動きます。

  4. 共有持分

    全員の合意が取れず止まりがちな不動産。進められる順番を設計します。

  5. 再建築不可

    出口戦略と現実的な再生方法を見極めます。

  6. 相続案件

    相続でこじれた物件の論点を、ひとつずつ分けて整理します。

  7. オーナーチェンジ

    賃借人がいる状態の物件も、出口から逆算して検討します。

  8. 競売・任意売却案件

    通常の流通に乗りにくい案件も、仕入れの現場で扱ってきました。

  9. 既存不適格建物

    法改正で現行基準に合わなくなった建物の扱いを整理します。

  10. 駅前の狭小店舗・住宅

    面積や形状で敬遠されがちな物件にも、使い道があります。

路地の古い建物
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タイプ別の解決手法

再建築不可|接道を作り直す

建て替えができない理由は、ほとんどが接道にあります。隣地所有者との交渉、43条但し書きの申請、セットバック、位置指定道路の検討。使える手を洗い出し、再建築可能な状態に戻したうえで、売却または収益物件として再生します。価格の歪みが最も大きく、解決できた瞬間に評価が変わる領域です。

借地・底地|権利をひとつに戻す

地主と借地人の利害が固定化し、どちらも動けなくなっている土地です。等価交換、底地と借地権の同時取得、条件変更の承諾取得。権利をまとめて完全所有権にすれば、通常の流通市場に戻せます。権利がひとつになった時点で、資産の性格そのものが変わります。

共有持分|進められる順番を設計する

相続などで持分が分散し、誰も単独では動かせない状態です。共有者それぞれの意向を整理し、持分を集約し、分割の協議を進めます。単独所有に戻せば、売却も再生も選べます。交渉の速度が、そのまま成果になる領域です。

相続|止まっている論点を分ける

名義、境界、遺産分割。複数の論点が絡んだまま止まっている不動産です。相続人の調整、境界確定、名義の整理を分けて進めます。時間が価値を削る領域なので、着手の早さがそのまま効きます。

オーナーチェンジ|数字を作り直す

賃借人がいるまま流通させにくい物件です。賃料の適正化、契約条件の整理、管理体制の再構築。稼働の中身を作り直したうえで、売却か保有継続かを選びます。買ったあとに数字を伸ばせる領域です。

解決手法は物件の状況によって異なります。実際に取りうる選択肢は、個別にご相談のうえご提示します。

集合住宅の外観
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買取から再販までの流れ

掘り起こす・買い取る

ポテンシャルのある不動産を仕入れルートで探し出し、自社の資金で買い取ります。

権利を調整する

借地底地、共有持分、相続など、話が止まる理由を整理し、案件が動く順番を設計します。

再生する

用途を見直し、再生して、再び動く資産に戻します。

再販・出口

売却、賃貸、保有。どの形で価値を回収するかを曖昧にしたまま進めません。

オーナーの方へ(物件のご相談)

面談の様子

「高く買います」の電話に疲れ、本当に価値を見てくれる相手を探している。私たちが現場でお会いするオーナーの方の多くが、そう話されます。

動かせない不動産を抱えている方は、物件のご相談(売却・再生)からどうぞ。自社で買い取り再生してきた現場チームが、状況を伺ったうえでご提案します。

まずは、事例と相談から。

TEL03-6661-7069