投資家とのパートナーシップ
案件ごとに、組み方から設計します。不特定多数から資金を募る取り組みではありません。
一件ごとに、組み方を設計する

不動産の状態も、パートナーの目的も、案件ごとに違います。だからU&Aは、器を先に決めません。
所有権を誰が持つか。実務を誰が担うか。どこでリスクを取るか。この三つを案件ごとに設計し、四つの形のいずれかで組みます。
いずれも、不動産特定共同事業法に基づくファンド出資の募集ではありません。特定の方と個別に協議し、契約を結んだうえで進めます。

四つの組み方
組み方は、代表的なもので四つあります。いずれも、不動産特定共同事業法に基づくファンド出資の募集ではありません。特定の方と個別に協議し、契約を結んだうえで進める形です。
四つに優劣はありません。違うのは、所有権を誰が持つか、実務を誰が担うか、どこでリスクを取るかの三つです。案件の性格とパートナーの目的に応じて選びます。
四つは、案件ごとに選択していく代表的な形です。どの形を採るかは、物件の性格とご相談の内容に応じて個別に決めます。実際にどう組んだかは投資家向け事例でご覧いただけます。
ファンド型との違い
「投資家から資金を集めて当社が運用し、利益を分配する」——この形はとりません。U&Aの四つのモデルは、いずれも構造そのものが異なります。
元本の保証や、一定の利回りの保証を行うものではありません。権利調整や法的交渉が必要な場面では、提携する弁護士・司法書士と連携して進めます。
数字の扱いについて

このサイトには、想定利回りや最低出資額といった数字を載せていません。
案件ごとに前提が違うため、平均値を出しても判断材料にならないからです。対象物件と組み方が決まった段階で、条件は個別にご提示します。
お伝えしたいのは数字の派手さではなく、どんな不動産を読み解き、どのように価値を引き出し、出口までどう設計するかです。
案件情報のご案内について

再生前の物件情報は、サイト上では公開していません。売却または買取の対象になりうる物件について、個別にご確認のうえでご案内しています。
ご案内の前に、取り組みの目的、これまでのご経験、想定される規模などをうかがいます。特定の方と個別に協議して進める取り組みのため、一覧をどなたでも閲覧できる形にはしていません。
お届けする案件情報は、宅地建物取引業の範囲での情報提供です。出資の募集や、利回りをお約束するものではありません。
取り組みの対象
投資家
不動産投資経験があり、通常流通物件の次の一手を探している方。
投資法人・事業者
案件ごとに役割や出口を明確にして取り組む法人パートナー。
仲介・金融機関
再生余地のある案件を、現場実績あるチームへつなぐ接点。
なぜ、価値を引き出せるのか

自社で買い取り、再生し、再販してきた現場
私たちは評論家ではありません。自社の資金と手で難あり不動産を動かしてきました。この現場の積み重ねが、価値を引き出すノウハウの正体です。
仕入れから出口まで、専門家がチームで動く
仕入れ、査定、権利調整、再生、出口戦略、投資家対応。それぞれに専門性を持つメンバーが、チームで一つの案件を完遂します。社員全員が業者側の仕入れ畑出身です。
データと現場を突き合わせる(DATA × PRACTICAL WORK)
現場の相場観に、不動産テック企業のデータ分析を重ねます。賃料相場、査定、バリューアップの見通しを数字で裏づけたうえで判断します。
外部顧問が、判断の精度を支える
理学博士・元財務省出身の外部顧問が、財務・法務・データ分析の面から案件を支えます。賃料や出口価格、リスクを数理的に読み解き、現場の経験と突き合わせます。

ご相談から出口までの流れ
事例・実績を見る
自社再生事例・投資家向け事例で、U&Aが実際にやってきたことをご確認ください。
物件相談 または 個別相談
千代田区オフィスまたはオンラインで承ります。初回相談は無料です。
資料ダウンロード・情報メール登録
不動産再生・資産の考え方をお届けする情報提供としてお送りします。
対象物件のご提案と、組み方のご相談
対象となる物件の再生計画とあわせて、四つのうちどの形が適しているかをご相談します。
契約の締結
共有持分の売買契約、業務委託契約、金銭消費貸借契約、社員間契約。取り組みの形に応じて、契約を個別に設計します。
再生・運営・出口までハンズオン同伴
契約して終わりではなく、出口確定まで実務を前へ進めます。
条件は案件ごとに異なります。個別にご相談のうえご案内します。